大東亜帝国は首都圏の中堅私立5大学。大東文化・東海・亜細亜・帝京・国士舘。学部・キャンパスが多く、入試方式の選択肢が広い。偏差値帯は40〜52.5。推薦入試は評定平均などの条件を満たして出願する方式で、同じ大東亜帝国でも大学によって実施状況が違います。大学ごとの状況を並べたうえで、志望校を決めるときにどこを見ればいいかを整理します。
この記事の結論
- 大東亜帝国は5大学。推薦入試の実施状況は大学・学部で違う
- 同じ群でも偏差値帯に差があるので、届く大学から受験回数を増やす設計にする
- 鬼管理専門塾は大学ごとに専門塾を分けていて、推薦入試の対策も大学別に組む
- 料金は1コマ(1教科50分×週1)36,800円〜。大学受験コースには1カ月返金保証がある
大東亜帝国各大学の推薦入試
| 大学(専門塾ページ) | 偏差値帯 | 学部数 | 推薦入試の実施 | 推薦入試のページ |
|---|---|---|---|---|
| 鬼管理大東文化大学塾 | 35〜47.5 | 8学部 | 掲載なし | 大東文化大学の対策 |
| 鬼管理東海大学塾 | 35〜65 | 23学部 | 23学部 | 東海大学の対策 |
| 鬼管理亜細亜大学塾 | 35〜42.5 | 6学部 | 6学部 | 亜細亜大学の対策 |
| 鬼管理帝京大学塾 | 35〜65 | 10学部 | 10学部 | 帝京大学の対策 |
| 鬼管理国士舘大学塾 | 35.0〜52.5 | 7学部 | 6学部 | 国士舘大学の対策 |
偏差値・共通テスト得点率・入試方式は大学受験パスナビ(旺文社)掲載の情報をもとに集計。年度で変わります。
相談者(受験生)
大東亜帝国の中でどこを狙うか決められません。
塾タイムズ編集部
大東亜帝国は偏差値帯に幅があります。いまの得点率から届く大学を並べ、推薦入試を実施している大学・学部を足すと、受験できる回数が増えます。第一志望を下げる話ではありません。
志望校の決め方
| 段階 | やること | 見るところ |
|---|---|---|
| 現状の数値化 | 模試の科目別得点率を出す | 偏差値帯との差を点数で出す |
| 方式を広げる | 推薦入試を実施している大学・学部を拾う | 上の表の「実施」欄 |
| 併願を組む | 同じ科目で受けられる大学を並べる | 受験日程が重ならないか |
| 1日単位に落とす | 参考書のページ数まで決める | 週1回の確認テストで得点率を記録 |
推薦入試の対策の組み方
鬼管理専門塾は大学ごとに専門塾を分けています。推薦入試であっても、志望校の試験日から逆算した計画を1日単位に分解し、毎日の課題提出と週1回の面談で管理する方式は変わりません。
| 管理する単位 | 決めること | 確認のしかた |
|---|---|---|
| 1カ月 | どの科目のどの領域を、どの参考書で終わらせるか | 月の到達点との差 |
| 1週間 | 参考書のページ範囲と演習量 | 週1回の面談で確認テスト(得点率を記録) |
| 1日 | 何時から何時まで、どのページを何回やるか | 毎日の課題提出 |
コースと料金
| コース | 週の指導 | 月額の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 1コマコース | 1教科50分 × 週1 | 36,800円〜 | 苦手な1科目だけを立て直したい |
| 2コマ/3コマコース | 1教科50分 × 週2〜3 | 要問い合わせ | 私大3科目を一通り管理してほしい |
| 4〜6コマコース | 1教科50分 × 週4〜6 | 要問い合わせ | 国公立併願で科目数が多い |
| 鬼ヶ島コース(7コマ) | 1教科50分 × 週7 | 要問い合わせ | 全科目を毎日レベルで管理してほしい |
料金は公式の料金ページの掲載値(2026年9月時点、税込)。入会金50,000円、学習サポート料2,480円/月が別途かかります。大学受験コースには1カ月返金保証制度があります。
よくある質問
大東亜帝国はどの大学が入りやすいですか?
偏差値帯は上の表のとおりで、大学・学部で差があります。方式によっても難易度が変わるため、得点率から届く組み合わせで判断するのが現実的です。
大東亜帝国の推薦入試はどの大学で実施していますか?
上の表の「推薦入試の実施」欄が学部数ベースの目安です。年度で変わるため、各大学の募集要項での確認が必要です。
料金はいくらですか?
1コマ(1教科50分×週1)36,800円〜、入会金50,000円、学習サポート料2,480円/月です。

